みなさん、こんにちは!
東京では、先日4度目の緊急事態宣言が出て、昨年に続き、マスクをつけたままの夏となりそうです。盛岡でも、夏の風物詩・盛岡さんさ踊りが2年連続で中止となるなど、“いつもの夏”になるのはもう少し時間がかかりそうですね。
「本当は実際にお店で食べたり飲んだりしたいけど、それが叶わらない今、何かできることはないか」。
そう考え、リトルもりおかでは、この度、盛岡市内のテイクアウトやデリバリー対応可能な飲食店情報をお届けするInstagramアカウント「もりでり」(morideli_littlemorioka)を新たに開設し、情報発信を開始しました!
デリバリー可能な料理の写真と店舗情報を楽しく発信していますので、ぜひフォローと応援をよろしくお願いします!
「大好きな盛岡の飲食店を応援したい」という願いを形にしたアカウント
「もりでり」は、“いつでも、どこでも誰とでも味わえる、盛岡のあのお店の情報を伝える”をコンセプトにした、飲食店特化型の情報プラットフォームです。
長引く新型コロナの影響で、盛岡市内の飲食店の多くが休業や時短営業を余儀なくされています。こうした状況を乗り越えるため、新たにテイクアウトやデリバリーサービスを始めたお店も多いといいます。実際、盛岡では昨年から「Wolt」や「Uber」など配達サービスの参入も相次いでいます。
一方で、デリバリーが当たり前の首都圏に比べ、盛岡市内ではこういったサービスの利用者が少ないという声も聞きました。そこで、少しでも“大好きな盛岡の飲食店を応援できないか”との想いで、テイクアウトやデリバリーサービスを導入している店舗情報を一目で見ることができるサービス「もりでり」を立ち上げました。
盛岡出身の学生が名付け親。ロゴは親近感がわく、可愛いデザインに
アカウント名「もりでり」は、リトルもりおかの学生メンバーでブレストを重ねて、決定。
盛岡のデリシャスな料理をデリバリーで楽しんでほしいという想いを込めました。ロゴは、デリバリーを「テイクアウトの袋」で表現。料理の「エプロン」をモチーフにシンボライズし、親近感がわく、可愛らしいデザインに仕上げました。
名付け親の千葉真琴さん=盛岡出身、立教大4年=は「盛岡の人、岩手の人、岩手を訪れた人。コロナ禍で苦しみつつも『食』を通して沢山の人に幸せを提供している飲食店の数々。テイクアウトやデリバリー情報を発信することで、少しでも飲食店の力になれれば」と願います。
「もりでり」をプロデュースしたリトルもりおかの丹野渉さん=岩手大大学院修了=は「コロナ禍で売上減少などで深刻な状況にある飲食店の情報を発信することで、少しでも学生の頃お世話になった方々のお役に立ちたいと思います」と話します。
リトルもりおかでは、「もりでり」をはじめ、「盛岡」とつながるをキーワードに、様々な活動を展開していきます。
お店の掲載情報は大募集中ですので、情報提供をお願いします!
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